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スタッフについて

看護スタッフ

看護師・看護助手を中心とした医療チームで皆様方の大切な視覚はもちろんのこと
全身の看護についても取り組んでいます。

外来

業務内容

写真:写真:外来業務2眼科を受診する患者様は、新生児から高齢者まで幅広い年齢層で中でも高齢者の占める割合が高くなっています。

眼科受診がきっかけで白内障や緑内障などの眼科疾患から糖尿病、高血圧が発見されたり眼から全身状態を得られることも多くあります。

また、視野狭窄や他の疾患・高齢から体の自由が効かない患者様も多く安心・安全に診察を受けて頂けるよう配慮が必要で、歩行の誘導や診察介助は看護師だけでなく看護助手の補助も欠かせません。

最新の検査種類が多く、特に高齢患者様は「何をするの?」と戸惑い不安な表情をされます。そういった場合にも、コミュニケーションをとりながら説明・対応を心がけ患者様の心と体の負担軽減に努めています。

眼科における看護師・業務内容の一部として視力検査はもちろんのこと採血や点滴、外来で行われる手術準備・介助など内科的・外科的知識が必要とされています。

眼科における看護を追求するためにも、OMA(日本眼科医会認定眼科検査員)を受講し、信頼と安心を提供できるよう取り組んでいます。

患者様と「快適に見えるよろこび」を共有できるよう、日々努力して参ります。

写真:外来業務1

写真:写真:外来業務3


病棟

手術直前の患者様への説明・術前処置・手術送り出し・術後の説明、ケアを中心に行っています。

手術では、不安を少しでも和らげられるよう声掛けと笑顔を忘れないよう心がけてます。
入院中では術後のケアが大事になってきます。眼帯中の食事介助(セッティング)やトイレ歩行時の介助・見守り、内服・点眼の介助などが必要になってきます。
極め細やかなサポートをさせていただきますので安心してください。
最近では、トイレの内装をリノベーションしてとても使いやすくなりました。

当院の特徴

快適に入院生活を過ごしてもらえるよう、スタッフ一同が個々に合わせたケアをしていけるよう精進していきたいと思います。

  1. 島内唯一の眼科診療所入院設備でもあり、入院希望で来院される患者様もたくさんいらっしゃいます。
  2. 当院全スタッフが入院患者様の状況を把握して対応がすぐ出来るように情報収集した内容を共有しています。
  3. 術後の指導も1人1人に、点眼の写真を添付した手作りのしおりを用いて患者様の理解度に合わせた説明をしています。
  4. 病室も開放的で、天気のいい日には窓から島内では有名な先山を眺める事もできます。

写真:視能訓練士1

写真:視能訓練士2


手術室

手術室看護師は役割分担が明確になっており、器械出し(直接介助者)と外回り(間接介助者)があります。

器械出しは手術の進行に合わせて医師に必要な器械を渡すだけでなく、手術ごとの術式の流れを把握し、次に必要な器械を予測する能力と状況判断が求められます。

外回りは患者様の視界サポートや、術中のバイタル測定などを行い患者様の不安を和らげたり、安心して手術を受けていただけるように心がけています。

手術後、眼帯が外れた時に「明るくなった」「よく見える」と言っていただけることが私たちの喜びであり、励みにもなっています。

当院の特徴

  1. 当眼科では、年間1300件近く手術件数があり、白内障、緑内障、網膜硝子体、角膜移植など様々な種類の手術に関わっています。
  2. 最新の手術設備と手術手技により、現在は、白内障は2.3mm切開、硝子体手術は小切開手術(25G・27G)を行っております。
    従来は入院が必要であった手術も、患者さまの病状によっては日帰り手術も可能です。
  3. チームで医療を行っているため、一人一人がプロ意識をもってあらゆる手術手技に対応できるように心がけています。

求職者のみなさまへ

眼科分野は覚えることがたくさんありますが、特殊な分野であるからこそ勉強や仕事にやりがいや楽しさを感じられます。ステップアップや、目標に前向きに向き合えることを病院がバックアップしてくれています。

今後も個々のスキルアップをするとともに、安全かつ安心して手術を受けていただけるよう、また地域医療に貢献できるよう、日々努力していきたいと思っております。

写真:視能訓練士1

写真:視能訓練士2